12月1日土曜日に

 

関東大学ラグビー対抗戦の最終試合となる

 

慶應義塾 VS. 青山学院の試合が

 

熊谷ラグビー場で行われます。

 

 

この記事は、

 

昨年11月30日にUPしたものですが

 

無念にも大事に育てている慶應義塾の記事を

 

卑劣極まりないパクリ野郎にパクられてしまったので

 

本日改めて手直しを加えてUPし直します。

 

 

 

昨年の対抗戦では、

 

慶應義塾が117-15で圧勝しましたが、

 

今年はどのような戦いになるのでしょう。

 

 

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青山学院大学ラグビー部先発メンバー

 

1 鈴木

健也

4 京都

成章

50 経営学部 66 174

cm

96

kg

2 岩切

一剛

4 東京 52 総合文化

政策学部

68 177

cm

103

kg

3 渡邊

悠飛

4 桐蔭

学園

65 経営学部 66 179

cm

103

kg

4 今野

光樹

3 國學院

栃木

68 法学部 67 181

cm

91

kg

5 森田

寛生

2 専修大学

松戸

60 総合文化

政策学部

68 185

cm

96

kg

6 中谷

玲央

1 京都

成章

50 経済学部 64 170

cm

76

kg

7 下里

雄大

3 名古屋 64 経済学部 64 177

cm

82

kg

8 小島

静也

1 桐蔭

学園

65 国際政治

経済学部

68 178

cm

77

kg

9 古賀

駿汰

4 東福岡 49 法学部 67 178

cm

84

kg

10 桑田

宗一郎

1 桐蔭

学園

65 社会情報

学部

64 167

cm

67

kg

11 西村

優吾

4 成城

学園

64 経営学部 66 177

cm

87

kg

12 堀本

康平

4 名古屋 64 総合文化

政策学部

68 168

cm

76

kg

13 佐藤

2 明和

県央

44 法学部 67 174

cm

82

kg

14 市村

和就

4 國學院

久我山

71 法学部 67 175

cm

83

kg

15 高野

恭二

4 東福岡 49 経営学部 66 174

cm

80

kg

 

 

 

 

 

青山学院の今シーズンの対抗戦戦績

 

9月15日   青山学院 0-88  明治
9月23日   青山学院 7ー141 帝京
10月7日   青山学院 0-123 早稲田
10月21日   青山学院 31-73 筑波
11月3日   青山学院 26-23 日本体育
11月18日   青山学院 21-12 成蹊

 

対抗戦戦績は、

 

日本体育と成蹊に勝った2勝のみで

 

残りの4チームには大差をつけられて

 

敗れていますが

 

明日の一戦はどうでしょう?

 

 

 

 

慶應義塾蹴球部先発メンバー

1 細田

隼都

4 慶應

義塾

76 商学部 72 173

cm

101

kg

 

2

安田

裕貴

3 慶應

義塾

76 法学部 74 176

cm

99

kg

3 大山

祥平

2 慶應

義塾

76 経済学部 73 186

cm

110

kg

4 相部

開哉

2 慶應

義塾

76 法学部 74 183

cm

92

kg

5 植竹

4 湘南 74 商学部 72 183

cm

102

kg

6 辻本

大河

4 慶應

義塾

76 法学部 74 176

cm

88

kg

7 山本

1 慶應

義塾

76 経済学部 73 177

cm

93

kg

8 山中

4 慶應

義塾

76 商学部 72 183

cm

91

kg

9 若林

俊介

2 慶應

義塾

76 法学部 74 172

cm

75

kg

10 古田

京 

4 慶應

義塾

76 医学部  76 176

cm 

85

kg

11 豊田

康平

4 國學院

久我山

71 総合政策

学部

72 184

cm

89

kg

12 阿部

直孝

1 國學院

久我山

71 法学部 74 172

cm

78

kg

13 小原

鍚満

4 東海大

仰星

50 総合政策

学部

72 173

cm 

83

kg

14 丹治

辰碩

4 慶應

義塾

76 法学部 74 184

cm

91

kg

15 宮本

恭右

2 慶應

義塾

76 環境情報

学部

67 172

cm

74

kg

 

 

 

 

慶應義塾AO入試の浄化について

前回の記事にも書きましたが、

 

慶應義塾は日本で初めてAO入試を

 

実施してから30年が経ちました。

 

 

数学オリンピック等の実績がある

 

優秀な学生を入学させるために

 

始められたものであるにもかかわらず、

 

 

近年ではすっかりスポーツ推薦入試に

 

成り下がっています。

 

 

そこで、AO入試にも

 

経済学部や法学部のように

 

小論文を導入することが

 

浄化することに繋がると考えています。

 

 

小論文を導入すれば、

 

スポーツのみでこれまで生きてきた

 

選手などは100%合格することができません。

 

 

青山学院戦の先発メンバーの中に

 

東海大仰星の選手がいますが、

 

 

さらに先日の慶早戦のように京都成章といった

 

高校からはもう絶対に入ることが

 

できないでしょう。

 

 

辻くんの代わりに

 

5番を着ける植竹くんのように

 

 

神奈川県において横浜翠嵐に次ぐ

 

湘南高校クラスの高校で

 

一般入試を勝ち抜いてきた

 

者こそが慶應義塾にふさわしいのです。

 

 

教授会は、

 

もう一度AO入試を

 

根底から見直し浄化する

 

必要があると考えます!!

 

 

 

 

慶應義塾蹴球部 対抗戦戦績

9月15日   慶應義塾 84ー17 日体
9月30日   慶應義塾 35-24 筑波
10月7日   慶應義塾 68-14 成蹊
10月21日   慶應義塾 19-24 帝京
11月4日   慶應義塾 28-24 明治
11月23日   慶應義塾 14-21 早稲田

 

絶対王者・帝京戦は、

 

5点差まで追い上げながら

 

 

あと1歩のところで及ばず

 

惜敗してしまいました。

 

 

 

早稲田戦では、

 

前半の意表を突いたドロップゴールの

 

ショックが後半まで尾を引き

 

 

早稲田は、帝京戦で惨敗したデフェンスを

 

慶早戦までの間、授業をさぼってまで

 

徹底的に鍛え上げた結果、成果が現れ

 

 

慶應義塾はなかなか敵陣深く

 

攻撃することを許してもらえず

 

自分たちのラグビーをすることが

 

できなかったことが悔しいですね。

 

 

でも、卒論やレポートや就活や授業にも柔軟に

 

対応してもらえる早稲田はある意味

 

羨ましくもあります。

 

 

2敗ということで、

 

現在4位につけていますが

 

青山学院戦に勝つことができれば、

 

明治戦には勝っていますので

 

3位に浮上することができます。

 

 

 

 

スクラムを組む前列プロップ3人の体重比較

 

青山

学院 

96kg+103kg+103kg=

302kg

平均体重 

100.7kg

 

 

慶應

義塾 

101kg+99kg+110kg=

310kg

平均体重 

103.3kg

 

 

 

 

 

スクラムを組むフォワード8人の体重比較

 

青山学院
1 鈴木健也 96kg
2 岩切一剛 103kg
3 渡邊悠飛 103kg
4 今野光樹 91kg
5 森田寛生 96kg
6 中谷玲央 76kg
7 下里雄大 82kg
8 小島静也 77kg
合計 724kg
平均体重 90.5kg

 

 

 

慶應義塾

1 細田隼都 101kg
2 安田裕貴 99kg
3 大山祥平 110kg
4 相部 開哉 92kg
5 植竹創 102kg
6 辻本大河 88kg
7 山本 凱 93kg
8 山中 侃 91kg
合計 776kg
平均体重 97kg

 

 

 

フォワード平均身長

青山学院
1 鈴木健也 174cm
2 岩切一剛 177cm
3 渡邊悠飛 179cm
4 今野光樹 181cm
5 森田寛生 185cm
6 中谷玲央 170cm
7 下里雄大 177cm
8 小島静也 178cm
平均身長

177.6cm

 

 

 

 

慶應義塾
1 細田隼都 173cm
2 安田裕貴 176cm
3 大山祥平 186cm
4 相部 開哉 183cm
5 植竹創 183cm
6 辻本大河 176cm
7 山本 凱 177cm
8 山中 侃 183cm
平均身長 179.6cm

 

 

 

 

バックス平均身長

青山学院
9 古賀駿汰 178cm
10 桑田宗一郎 167cm
11 西村優吾 177cm
12 堀本康平 168cm
13 佐藤煕 174cm
14 市村和就 175cm
15 高野恭二 174cm
平均身長

174.33cm

 

 

 

慶應義塾
9 若林俊介 172cm
10 古田 京 176cm
11 豊田康平 184cm
12 阿部直孝 172cm
13 小原鍚満 173cm
14 丹治 辰碩 184cm
15 宮本恭右 172cm
平均身長 176.14cm

 

 

 

 

 

バックス平均体重

青山学院
9 古賀駿汰 84kg
10 桑田宗一郎 67kg
11 西村優吾 87kg
12 堀本康平 76kg
13 佐藤煕 82kg
14 市村和就 83kg
15 高野恭二 80kg
平均体重 79.86kg

 

 

 

慶應義塾
9 若林俊介 75kg
10 古田 京 85kg
11 豊田康平 89kg
12 阿部直孝 78kg
13 小原鍚満 83kg
14 丹治 辰碩 91kg
15 宮本恭右 74kg
平均体重 82.14kg

 

 

 

慶應義塾の注目選手は?

先日の慶早戦で、

 

早稲田のタックルを蹴散らし抜群の突進力と

 

低く突き上げるようなタックルで魅了し、

 

 

確実に相手を倒す類い希なる破壊力を誇る選手が

 

1年生の山本くんです!

 

 

塾高出身でありながら、

 

高校日本代表とU20代表に選出され

 

ニュージーランドやオーストラリア

 

といった強豪相手でも

 

 

1歩もひるまずイノシシのように

 

突進し続け存在感を

 

遺憾なく発揮しました!

 

 

全日本大学選手権の前哨戦として

 

青山学院戦はとても重要だと

 

位置づけられるので、

 

 

辻くんは出場しないものの

 

その穴埋めを充分にまかなえる

 

選手なのです。

 

 

慶早戦では、丹治くんの突破力抜群のランと

 

古田くんの華麗なる伸びのあるキックと

 

冷静な状況判断で選手を変幻自在に動かす

 

緻密なまでに考え抜かれたパスは

 

なりを潜めていましたが、

 

 

丹治くんも古田くんも

 

青山学院戦では本来の持ち味を存分に

 

発揮してくれると信じています☆

 

 

 

大学選手権は、

 

青山学院戦から2週間後に

 

大阪のキンチョウスタジアムで

 

行われることが決まりました。

 

 

相手は、立命館です。

 

 

アウェーなので

 

少し心配ではあるのですが、

 

昨年は101-12で勝つことができました。

 

 

 

しかし、

 

立命館はラグビーのみの有名校である

 

大阪桐蔭や東海大仰星からえげつないまでに

 

選手を獲得していますので、

 

油断はできません。

 

 

そして、昨年の雪辱を果たすために

 

闘志を燃やしていることでしょう。

 

 

また、詳しい情報がわかり次第

 

記事をUPします。

 

 

 

 

 

関東大学ラグビー対抗戦順位表(12月2日試合終了時最終決定)

順位 試合数 勝数 分数 負数 トライ ゴール 得点 失点 点差
1 帝京 6 5 0 1 62 53 428 91 337
2 早稲田 6 5 0 1 59 43 394 84 310
3 明治 6 5 0 1 51 39 342 81 261
4 慶應義塾 6 4 0 2 36 34 248 124 124
5 筑波 6 3 0 3 43 33 284 211 73
6 青山学院 6 2 0 4 13 10 85 460 -375
7 日本体育 6 0 0 6 13 9 98 354 -256
8 成蹊 6 0 0 6 6 4 38 512 -474

 

 

12月1日に、

 

慶應義塾と青山学院が対戦し

 

その後すぐに帝京と筑波が対戦します。

 

 

翌12月2日には、

 

早稲田と明治が対戦し

 

その後に成蹊と日本体育が対戦します。

 

 

 

慶應義塾は、

 

残念ながら23日の

 

慶早戦に負けてしまったので

 

優勝戦線から脱落してしまいました。

 

 

現在、順位表を見ていただけばわかるとおり

 

帝京・早稲田・明治の3校が5勝1敗で

 

優勝争いをしています。

 

 

 

早稲田と明治の直接対決で敗れた方が

 

3位に転落します。

 

 

注目は、大物食いで名を馳せる筑波が

 

絶対王者・帝京の牙城を切り崩すことが

 

できるかですね。

 

 

 

慶應義塾・帝京・早稲田・明治・筑波は、

 

大学選手権への出場が決定しました。

 

 

各校の対戦相手は既に決まっていますが、

 

ここでは割愛させていただき

 

新たに記事をUPさせていただきます。

 

 

 

なお、日本体育・成蹊は対抗戦Bグループの

 

1位・2位と入れ替え戦を戦わなくては

 

ならなくなりました。

 

 

前述したとおり、

 

12月2日の日本体育と成蹊の試合で負けた方が

 

8位になってしまいます。

 

 

順当に行けば、

 

12月9日に日本体育が

 

Bグループ1位の明治学院と対戦し、

 

 

成蹊がBグループ2位の

 

立教と対戦します。

 

 

負ければ2校共にBグループに

 

落とされてしまいます。

 

 

なんとしても、成蹊と日本体育には

 

Aグループ残留してもらいたいです!

 

 

 

 

 

 

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