こんばんは☆

 

ともちゃです。

 

今日は、慶應義塾ラグビー部 第1回謝恩祭

 

について

 

書かせていただきます。

 

 

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 女子力アップ

 

 

 

慶應義塾ラグビー部 第1回謝恩祭について

昨年度は例年以上にたくさんのご声援をいただき、

 

とても幸せなシーズンでした。

 

 

それだけに結果を残せなかった悔しさは

 

なかなかなくなることはありません。

 

 

そこで、応援していただいた皆様に

 

ボクたちから感謝の気持ちをお伝えしたいと思い、

 

 

3月24日にボクたちの引退試合を中心とした

 

1日がかりのイベントを開催する

 

ことに致しました。

 

 

卒業する119代が中心となって

 

企画・運営をします。

 

 

自分たちとしても

 

この代最後の試合を楽しむと共に、

 

 

皆様への感謝の気持ちを、

 

どなたでも楽しめるイベントという形で

 

お伝えしたいと思っています。

 

 

謝恩という名の通り、

 

どなたでも楽しめる1日となるよう

 

企画を進めています。

 

 

部内外の関係者はもちろん大学の友達や、

 

普段なかなかお話ができない

 

ファンのたくさんの皆様のご来場を

 

お待ちいたしております。

 

 

慶應義塾体育会蹴球部

主将 古田 京(医学部4年)

 

 

 

当日の主なスケジュール

10:00 みんなでラグビー体験

ラグビー未体験キッズも一緒に、

全員で楽しく!

 

 

11:00 部内マッチ(20分/3本)

今シーズンの現役メンバー選考に

向けた大事な試合

 

 

12:30  特別引退試合

卒業4年生VS.

ハーキュリーズ(40分ハーフ)

 

 

14:30 写真撮影

ドローンを使って、全員で記念撮影

 

 

14:30 塾歌斉唱・挨拶

 

 

15:00 終了予定

 

 

 

開催場所

東急東横線・日吉駅(西口)

 

慶應義塾ラグビー部日吉グランド・合宿所

 

横浜市港北区日吉本町2-59-7

 

 

 

 

 

古田くん(医学部4年)の慶應義塾中等部から

 

10年間のラグビー人生の

 

本当に最後の試合となります。

 

 

塾高時代には、

 

ラグビーでは花園の全国大会に出場し、

 

 

そこでの活躍が認められ

 

高校日本代表セレクションを経て

 

 

高校全日本代表になり、

 

スコットランド・フランス遠征を

 

果たしました。

 

 

学業の面では、

 

1学年約800名中20名前後しか推薦を

 

勝ち取ることができない医学部に進学が決まりました。

 

 

古田くんは当初、

 

ラグビーは高校までと決めていたのですが

 

高校日本代表に選出され、

 

 

スコットランドとフランスに遠征して

 

試合を行ううちに心境に変化が起こって

 

大学でもラグビーを続けようと思ったそうです。

 

 

とはいえ、慶應義塾医学部の場合は

 

授業についてこれなく成績が芳しくないものは

 

 

容赦なく切り捨て法学部や経済学部への転部を

 

余儀なくされてしまいます。

 

 

それでも、ラグビーへの熱量は消えることはなく

 

実験や研究など多忙を極める中、

 

 

約1時間もかけて中央線・山手線・

 

東横線と乗り継ぎ信濃町~日吉を往復し、

 

 

とても常人には真似のできない日々を

 

4年もの間繰り返しながら、

 

 

ラグビーの練習も一切手を抜かず

 

全力で取り組んできて、

 

 

関東大学選抜にも

 

選ばれるなど2年時から既にレギュラーの座

 

つかんで

 

 

チームの頭脳とも言える司令塔の

 

役割を果たし、

 

 

選手を縦横無尽に走らせ・

 

タックルさせ・風向きによって戦法を変える

 

など、超優秀なbrainでした。

 

 

日本で最初にラグビーを始めたルーツ校として

 

119年の歴史を誇る塾体育会ラグビー部において、

 

 

過去にも医学部生はいたのですが

 

両立が想像を絶するほど厳しくて

 

お辞めになられてしまいました。

 

 

このように過酷過ぎる毎日を、

 

寝る間を惜しんで4年間、医学の勉学と

 

ラグビーに真摯に向かい合い

 

 

両立させた彼こそ、真の文武両道を体現

 

していると言えるのでは

 

ないでしょうか?

 

 

さらに、毎年慶早戦が行われる11月23日は

 

実験と研究で寝る間もないくらいの中、

 

 

古田くんはフラフラになりながらも

 

80分間全力でプレーした姿には感動します。

 

 

5年次は、臨床実習や医師国家試験の準備などで

 

これまでよりもさらに忙しい日々を送ることになりますが、

 

ラグビーで培った倒されても倒されても諦めずに

 

起き上がるという精神でがんばってもらいたいです!!

 

 

そして、10年後彼が慶應義塾病院で

 

病気で苦しんでいる方々を助ける素晴らしい

 

医師になっていることを心から願っています!!

 

 

わたしは、会社に拉致監禁されて

 

身動き取れないくらい忙しい日々を過ごしていますが、

 

 

24日だけは古田くんの最後のジャージ姿と

 

躍動感溢れるプレイをこの目に焼きつけるために

 

脱走を図ろうと画策しています。

 

 

それと、お彼岸でもあるのでお墓参りに行って参ります。

 

無事脱走できるとよいのですが・・・・