今から遡ること30年前

 

理事長に就任した鵜川氏の

 

類い希なる手腕によって、

 

 

神奈川の桐蔭学園は

 

東京大学合格者数100名を超え、

 

 

慶應義塾合格者数300名を誇る

 

超進学校へと変貌を遂げました。

 

 

学業のみならず、

 

高校野球でも華々しい活躍を遂げ

 

その名を轟かせました。

 

 

他のスポーツにおいても

 

鵜川理事長が何かと眼をかけて

 

かわいがっていたラグビー部は、

 

 

全国大会に出場し準決勝まで残って

 

正月を越しても

 

ラグビーを続けていたにも関わらず、

 

 

その年にラグビー部員から東京大学合格者が

 

2名現役合格するという正に文武両道を

 

体現してみせた

 

名実ともに真の文武両道を

 

成し遂げた高校でありました。

 

 

学業においてもスポーツにおいても

 

華々しい活躍を見せていた桐蔭学園に

 

目を付けたのが、大阪産業大学である。

 

 

大阪産業大学なんて、

 

日本全国探しても誰一人として知る人は

 

いないというしょぼい学校であったのに

 

 

あろうことか

 

校名まであたかも桐蔭学園の

 

姉妹校であるかのように

 

大阪桐蔭としてパクったのに留まらず、

 

 

野球のユニホームまで丸パクリ

 

ラグビー部に力を注いだのもパクっただけならず、

 

 

鵜川理事長が苦労して築き上げた

 

教育システムまでも丸パクリした

 

えげつない高校なのです。

 

 

その後、

 

桐蔭学園は鵜川理事長退任により

 

神奈川県の学業優秀者は、

 

慶應義塾・慶應義塾湘南藤沢・横浜翠嵐・湘南へと流れ

 

凋落の一途を辿り偏差値65にまで下落して、

 

 

東京大学合格者数も10名足らずにまで落ち込み

 

慶應義塾合格者も100名に満たないほどに

 

なってしまいました。

 

 

それに反して

 

大阪産業大学附属高校は、

 

学業の面においても着々と実績を上げ

 

本家の桐蔭学園を追い抜くまでになり

 

 

年々野球の実力をつけ全国有数の有名校になり

 

春夏連覇を遂げるまでになりました。

 

 

そして、ラグビー部もここ数年目を見張る活躍を見せ

 

慶應義塾には絶対には入れないまでも

 

明治や早稲田といったラグビー有名校や

 

トップリーグでの活躍はめざましいものがあります。

 

 

そして、今日1月7日高校ラグビー決勝戦が

 

大阪花園ラグビー場で行われます。

 

 

鵜川理事長は

 

既にお亡くなりになられておられますが、

 

 

鵜川理事長がかわいがっていたラグビー部は

 

パクられた無念をぜひ

 

大阪産業大学付属相手に晴らしてもらいたいです!!

 

 

そして、

 

優勝報告を鵜川理事長の墓前でできることを

 

心から願っています!!