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広島カープの矢崎くん(慶應義塾 法学部)が、

 

紅白戦に登板し2回を投げ打者6人で

 

危なげないピッチングを披露し

 

首脳陣からの評価を上げました。

 

 

 

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矢崎くんは、昨年結婚し婿養子になったので

 

旧姓の加藤から登録名を矢崎へと変えました。

 

 

広島カープでは、

 

一昨年のドラフト1位指名を受け

 

 

初登板となった4月のヤクルト戦で

 

9回1アウトまでノーヒットピッチングを披露し

 

プロ1勝目を挙げましたが、

 

 

イップスにかかってしまい

 

その後は制球に悩まされ2軍落ちしてしまいました。

 

 

 

昨年もイップスの後遺症に悩まされ、

 

活躍することはできませんでした。

 

 

 

しかし、秋季キャンプでは一年半以上もの間

 

悩まされていたのが嘘のようにフォアボールで

 

自滅することがなくなりました。

 

 

この寒い時期では、

 

大抵のピッチャーが140前半のスピードである中、

 

矢崎(ずっと加藤くんと呼んでいたので

 

すごく違和感があります)くんは

 

146~148kmを打者6人に対して投げ抜き、

 

 

変化球は1球のみであとはすべてストレートのみで勝負し、

 

打者は差し込まれていました。

 

 

 

 

 

加藤くんは、日本屈指の難関校である

 

筑波大付属に合格しながら

 

 

東大を目指し、甲子園も目指したいという

 

思いが強く慶應義塾高を選択しました。

 

 

しかし、同じ年にお姉さんの大学受験と重なり、

 

弟の文武両道を後押ししてやりたいという思いから

 

 

お姉さんは自分が犠牲になって志望校を1ランク下げ、

 

入学金・授業料免除・返還不要の奨学金を得て

 

加藤くんを慶應義塾高へと進学させてくれました。

 

 

 

そんなお姉さんの思いに応えるため

 

加藤くんは、

 

 

勉強も野球も3年間頑張り続けましたが

 

甲子園出場も、東大合格も叶いませんでした。

 

 

しかし、現在医学部を除く慶應義塾の中では

 

トップに君臨する法学部へと進学します。

 

 

お姉さんへの「申し訳ない」という気持ちは、

 

加藤くんを野球でプロに入って償うということに

 

目標は変わりました。

 

 

考え抜き、科学的で理に適ったトレーニングを

 

4年間続けた結果、広島にドラフト1位で指名され

 

契約金1億円をもらって

 

お姉さんに償うことができました。

 

 

プロは実力がすべてです。

 

結果を出さなければ淘汰されてしまいます。

 

これからキャンプも実践形式に入り、

 

オープン戦が行われます。

 

 

そこで、結果を出し40日後と迫った開幕に

 

標準を合わせて首脳陣からの信頼を得て

 

ローテーション入りして欲しいです。

 

 

 

高校でも大学でも地獄を味わい尽くした

 

加藤くんならば、

 

 

イップスを克服して一年半活躍できなかった鬱憤を

 

今年一気に晴らして15勝以上を挙げ、

 

 

来年の東京オリンピックの代表に

 

選ばれるくらいの活躍をして欲しいというのが

 

わたしの願いです。