この記事は、

 

昨年12月22日に秩父宮ラグビー場で観戦したときに

 

試合速報をUPしたものなのですが、

 

 

無念にも大事に育てている慶應義塾の記事を

 

卑劣極まりないパクリ野郎に

 

盗用されてしまったので

 

本日改めて手直しを加えてUPし直します。

 

 

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試合速報3 

 

大学選手権準々決勝 慶應義塾VS.早稲田

 

 

後半45分 早稲田トライキック失敗  19-20

 

 

ノーサイド

 

 

 

4点リードで

 

後半終了間際残り1分の

 

ロスタイムで、

 

 

早稲田にトライを決められ

 

19-20の1点差で

 

敗れてしまいました。

 

 

めちゃめちゃ悔しい敗戦です!

 

 

この試合の敗戦で、

 

古田くん・丹治くん・辻くん3人の

 

 

慶應義塾普通部時代から10年間共に過ごした

 

ラグビー生活は

 

終わりを告げることになりました。

 

 

 

古田くんは医者への道へと進み、

 

来年は臨床実習に全精力を費やします!!

 

 

 

古田くんは、トップリーグ(プロリーグ)でも十分に

 

通用する実力を備えています。

 

 

このまま続けていれば、

 

日本代表も夢ではないでしょう。

 

 

話は少し横道に逸れますが、

 

高校ラグビー2019決勝で

 

 

桐蔭学園の鵜飼理事長が苦労に苦労を重ねて

 

築き上げた教育システムと、

 

 

校名・ラグビーと野球に力を注ぐという

 

教育方針の下東大に100名にも迫る合格者を輩出し、

 

 

ラグビーで準決勝まで残って年を越しても東大に現役で

 

毎年2~3名もの選手を送り込んでいました。

 

 

野球においても、

 

昨年まで巨人の監督であり

 

東京六大学野球ホームラン記録23本の

 

タイトルホルダーである高橋由伸さんや

 

大学通算勝利数35勝を誇る志村さん(三井不動産)は、

 

 

甲子園出場後猛勉強を重ね

 

見事慶應義塾に入学しました。

 

 

それらの教育システムや

 

野球・ラグビーを勉強と両立させるという

 

システム(野球のユニホームなどは、

 

見事なまでに丸パクりです)をパクった

 

大阪産業大学付属に敗れてしまいました。

 

 

一つだけ違う点は、

 

大阪産業大学付属の場合は

 

完璧に文と武を

 

個々で強化していた点です。

 

 

そんなん、

 

分離すれば勉強が優秀な生徒やスポーツが

 

優秀な生徒を金の力にものを言わせて

 

強化することなんて

 

そう難しいことではないでしょう。

 

 

やはり鵜飼理事長のように教育者でなければ、

 

栄華を極めた桐蔭学園のように

 

輝く真の日本一の文武両道校と

 

なり得ることは不可能です。

 

 

マスコミもそのことに嫌気がさしたのか、

 

昨夏は春夏連続優勝を成し遂げたのにもかかわらず

 

クローズアップされたのは準優勝だった

 

金足農業の方でしたよね。

 

 

またまた話が横道に逸れてしまいましたが、

 

ラグビーで桐蔭学園を破って大阪産業大付属が

 

日本一になった

 

(東海大仰星の監督は、日本一になったとき

 

伏見工業の山口先生のやり方を何から何まで

 

全てパクらせていただき日本一にさせていただきました

 

と潔かったですが、

 

 

大阪産業大付属の監督はそのようなことは

 

まったく言いませんでした。

 

 

さすが、教育補充費の名目で生徒からお金を集め

 

5億円もの大金を着服した教育者ではない商売人の

 

パクリ集団ですね。)

 

 

 

1週間後の日曜だと記憶しているのですが、

 

「消えた天才」という番組の中で

 

 

バルセロナオリンピックで金メダルを獲得した

 

背負い投げで有名だった柔道の古賀稔彦さんが

 

どうしても勝てなかった相手として、

 

 

当時偏差値74を誇っていた

 

(鵜飼理事長解任後は、スポーツ校に成り下がって現在は65です)

 

 

桐蔭学園の柔道選手のことを

 

挙げていました。

 

 

そのままいけばオリンピックにも

 

出場可能だったのに

 

突然柔道界から姿を消したのです。

 

 

それから30年以上経った現在のこの天才の行方を追って

 

捜し出しました。なんと彼は古賀選手との対戦後、

 

 

柔道からキッパリと足を洗い

 

インターハイ終了後猛勉強を重ねて、

 

東海大学医学部に進学していました。

 

 

現在は、東海大学付属病院で

 

スポーツ医学専門のドクターとなっています。

 

 

胸と肩を繋ぐ筋肉の断絶で選手生命の危機に

 

瀕していた柔道無差別級の井上康生選手を

 

見事に復活させて見せました。

 

 

この放送で

 

1週間前に大阪産業大学付属に敗れた

 

鵜飼理事長が最もかわいがっていた

 

ラグビー部も何から何までパクられた

 

桐蔭学園自体も報われた

 

思いがしました。

 

 

 

ずいぶん長いこと前置きをしてしまいましたが、

 

訴えたかったことは

 

 

古田くんも今後ケガが最も多いスポーツとされる

 

ラグビー選手を救う手助けを目指すことが最善の道なのでは

 

ないでしょうか?

 

 

ラグビー選手の痛みは、

 

ラグビーをした人でないとわからないし

 

気持ちに寄り添って真摯に考えて上げる

 

ということもできないと思うのです。

 

 

10年後、

 

彼がどんな医者になっているのか

 

とても楽しみです!!

 

 

 

さらに悩みに悩んだ末に、

 

医学の道を選択した古田くんの分も

 

 

トップリーグ(プロリーグ)へと進む

 

丹治くんと辻くんには

 

がんばってほしいです!!

 

 

 

特に、丹治くんは今シーズン足の負傷で

 

本来の力を発揮することができず

 

悔しい思いをしました。

 

 

その憂さをトップリーグで晴らして、

 

キレの鋭い相手を変幻自在に交わし

 

 

3人がかりでタックルされても倒れず

 

前に進んでいく本来のランに磨きをかけ

 

 

現日本代表の山田さん(小倉高⇒慶應義塾)に続き、

 

今年のワールドカップの日本代表を

 

目指すことに全精力を費やしてほしいです!!

 

 

 

明日は、毎年恒例の定期戦の

 

慶應義塾4年VS.帝京4年の練習試合が

 

13:00より帝京百華グランドにて行われます。

 

 

 

古田くん・丹治くん・辻くんは

 

出場しませんが、

 

 

 

対抗戦に出場できなかった4年生には

 

全力を尽くして有終の美を飾って

 

もらいたいです。

 

 

 

 

慶應義塾を応援していただき

 

ありがとうございます!!

 

 

 

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