新潟青陵高校で、

 

被害者を数人で殴る・蹴るなどをした動画を

 

SNSにUPした問題に関してですが、

 

 

この事件を今日知って

 

怒り心頭に発したので書き殴ります。

 

読みにくかったりしたらすみません。

 

 

これはもういじめでも何でもなく

 

れっきとした傷害事件です。

 

こいつら最低最悪ですね!

 

 

それに、SNSにUPする意図が意味不明です。

 

 

街中にはケンカがしたくてしたくてうずうずしている

 

エネルギーが有り余っているチ○ピラと呼ばれる若者とか

 

を相手にしてそれをUPして自分たちがケンカに強いことを

 

誇示したいのであれば多少なりとも理解はできますが、

 

この動画で見たような腰の入っていないキックやパンチでは

 

一発でKOされてしまうのは間違いありませんが・・・・

 

 

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 女子力アップ

 

 

 

自分がしょぼいくせに徒党を組むと

 

あたかも強くなったような気になってしまう

 

著しい勘違いクズ野郎の集団ですね。

 

 

問題になってくるのは、やはり被害者です。

 

昨年、名古屋地裁でいじめから5年を経過して

 

自殺した女性に関して過去のいじめが原因であるという

 

判決が出ました。

 

 

いじめは、心的外傷後ストレス障害(PTSD)をもたらす

 

要因とされいじめから10年、20年経っても

 

そこから脱却できずにもがき苦しんで

 

いらっしゃる方が数多くいます。

 

 

 

また、アメリカではいじめの加害者を

 

社会生活の不適合者として厳しく扱っていますが、

 

 

それに対して日本ではいじめた側は擁護し

 

いじめられた側を問題にしてしまう傾向があります。

 

 

学校も教育委員会も自分の県や中学・高校から

 

いじめを出したくないという思いが強く、

 

学校や教育委員会ぐるみで隠蔽工作を図るという構図です。

 

 

徹底的に調べ上げる・加害者を吊し上げるということを

 

行ってこなかったからこそ、

 

いじめは根絶されなかったのです。

 

 

彼らは、大学を卒業して一般企業に就職しないで

 

いきなり教師になっていますので、

 

社会の厳しさや規律というものを知りません。

 

 

一般企業では、隠蔽工作なんかしたら

 

企業の存在自体が危ぶまれる危機に陥ります。

 

それすらもわかっていないのです。

 

 

 

困っている生徒に対して、見て見ぬふりをする・

 

事実を隠蔽し加害者を擁護する教師の存在価値は何?

 

教育委員会の存在価値は何?

 

 

これまで、数え切れないくらいのいじめの加害者は

 

社会に出てのうのうと生活を送っているのに反して、

 

 

やられた側の痛みは一生消えませんから、

 

心的外傷後ストレス障害(PTSD)で苦しんでいるという

 

事実は国会ではまったく取り上げられず、

 

しょうもないことばかり論戦を繰り広げています。

 

 

ここでも、教師や教育委員会と同じく

 

国会の存在意義は何と問いたいです。

 

 

 

今回の新潟星陵高校の傷害事件に関してですが

 

高校側は退学にさせることは最も手っ取り早く

 

厄介者を処分する手段として簡単な方法ですが、

 

 

そうではなく今後何年何十年にもわたり

 

心的外傷後ストレス障害(PTSD)で苦しんでいく

 

被害者の心情をまず第一に考え、

 

 

今後一年間加害者と被害者を1ヶ月に1度は会わせ、

 

加害者たちには朝から深夜まで寝る間を与えず

 

建設現場で汗を流して働かせ

 

その稼いだお金を被害者に謝罪と共に直接渡すという

 

くらいのことをしなければ、

 

 

いじめは根絶されないし

 

被害者の心的外傷後ストレス障害(PTSD)も

 

改善されません。

 

 

さらに、実際に加害者の働いている姿を

 

被害者に見てもらうことが心的外傷後ストレス障害(PTSD)の

 

いくらかの緩和にも繋がると感じています。

 

 

もう一つ、加害者の者たちには自分たちが

 

被害者に与えた痛みを身をもって味わってもらうために、

 

 

1度組むたびに1トンの圧力がかかると言われている

 

ラグビーのスクラムを何十本もやらせ、

 

 

さらに普通はタックルバックめがけて行うタックル練習に

 

こいつらを参加させ、

 

 

タックルバックの代わりに小林や中島らを標的に

 

タックルを何十本も自らの体で受けて被害者が受けた痛みを

 

これでもかというくらい身をもって体感させる必要があります。

 

 

これも被害者に実際に行っているところを

 

見せることによって、

 

 

心的外傷後ストレス障害(PTSD)の緩和に

 

繋がってくれると考えていますが、

 

 

2つ同時には時間的に考えて無理だし

 

上記のラグビーの練習をするだけで、

 

普通の人間ならスクラム一発で頸椎捻挫・タックルで

 

全身複雑骨折となってしまいます。

 

 

小林や中島らには、

 

人の痛みをわからせなければならないし、

 

 

これから何年・何十年も苦しむであろう被害者のことを

 

考えると長時間の肉体労働でお金を稼ぎ被害者に手渡すこと

 

とスクラム・タックル

 

これらを1ヶ月おきにやらせることを強く提案します!!

 

 

新潟星陵高校には、

 

ラグビー部がありませんので新たに作り外部から

 

コーチを招聘しこいつらの腐った性根をたたき直してください。

 

 

野球部はあるみたいなので、

 

グローブをつけずに近距離からの千本ノックを

 

行ってみてはいかがでしょう?

 

 

他にもボクシング部もあるみたいなので、

 

ヘッドギアとマウスピースなしで

 

パンチを受け続けるのも

 

痛みを知るには最適です。

 

マウスピースをつけていないので、

 

パンチを口にモロにくらったら歯が折れることは

 

間違いないですね。

 

 

でも、それぐらいの痛みに耐えることは

 

調子こいていた小林や中島らには絶対に必要です。

 

 

中でも中島のFacebookには、

 

動画削除後「退学になりました。調子こくとこのようなことに

 

なると反省しています」みたいなことが書かれており、

 

被害者に対しての謝罪の言葉はひと言もありませんでしたので

 

自らの体をもってキツイお灸をすえないと

 

わからないみたいですのでとことん精神が

 

崩壊するくらいまでやる必要がありますね!!

 

 

 

もう一度言います。

 

退学にさせることは、最も簡単で厄介者を追い払い

 

自分たちに火の粉が降りかかるのを防ぐ方法なのだとは思いますが、

 

 

あなた方も一旦生徒達をその学校に受け入れた以上、

 

責任があるのです。

 

 

責任回避のためだけに退学にするのだけはやめてくださいね。

 

前述したのは一つの例に過ぎませんが、

 

そこから発想を拡げてあなた方なりの

 

最善の方法を模索してください。

 

 

何よりも被害者の心的外傷後ストレス障害(PTSD)を悪化させないために

 

学校として何ができるのかを

 

真摯に考えてあげてください。

 

 

そして、このような事件を二度と起こさないためにも

 

被害者の方には、高校卒業後もフォローしてあげることを

 

マスコミを通じて宣言してください!!

 

 

 

日本初のいじめ根絶・そして被害者へのフォローの取り組みを期待しています!!