この記事は、

 

昨年11月23日にUPしたものですが

 

無念にも大事に育てている

 

慶應義塾の記事を

 

卑劣極まりないパクリ野郎に

 

パクられてしまったので

 

本日改めて手直しを加えて

 

UPし直します。

 

 

 

 

 

秩父宮で観戦してきました。

 

たった今、ノーサイドになったところです。

 

 

高校日本代表9人を擁する早稲田の前に

 

14-21で敗れてしまいました。

 

 

 

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これで通算成績は、

 

108戦して

 

慶應義塾20勝 早稲田68勝

 

となりました。

 

 

慶應義塾の教授であった

 

タイムズ紙において世界大学ランキング2位に輝く

 

ケンブリッジ大学出身の

 

イギリス人クラーク氏によって、

 

日本で最初にラグビーを教えられたのが

 

日本ラグビーの起源です。

 

 

日本ラグビーのルーツ校で、

 

ラグビー部創部120年を誇り

 

 

早稲田に20年もの差をつけている

 

慶應義塾ですが、

 

 

早稲田の3分の1しか

 

勝てていないのが現状です。

 

 

今日の試合でも

 

4度ほどトライのチャンスがありましたが、

 

 

それをものにすることができず、

 

加えて、古田くん・辻くん・丹治くんが

 

いつもの力を発揮できなかったことが

 

悔やまれます。

 

 

古田くんの場合は、

 

毎年運が悪いことに実験の時期と重なってしまって

 

 

慶早戦の時はほとんど寝ていない状態で

 

試合に出場しているので

 

100%のパフォーマンスを発揮できないのが悔やまれますが、

 

 

それでも休養十分・体調十分・練習量も十分で

 

講義や単位の心配など一切しなくてもいい

 

高校日本代表9名を擁し、

 

スポーツ推薦のみで受験の苦労などまったくせず

 

入学してきた早稲田の選手に対して、

 

7点差での惜敗は勝利以上の価値があるものですから

 

堂々と胸を張って良いと思います!!

 

 

これで4勝2敗となり、

 

残すは青山学院戦のみとなりました。

 

 

気持ちを切り替えて、大学選手権へ向けて

 

修正をしてほしいです。

 

 

まだ1ヶ月ほど期間がありますので、

 

この悔しさをバネに大学選手権で

 

ルーツ校の意地を思う存分に

 

発揮して欲しいです!

 

 

 

また古田くんは、

 

これから医師の道へと進むので

 

大学選手権が最後の試合となり

 

ラグビーと縁を切ることになりますので、

 

 

ぜひ有終の美を飾れるように

 

がんばってほしいです!!

 

 

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