11月23日 関東大学ラグビー対抗戦 

 

慶應義塾VS.早稲田戦が行われます。

 

 

この記事は、昨年11月22日にUPしたものですが

 

無念にも大事に育てている慶應義塾の記事を

 

卑劣極まりないパクリ野郎にパクられてしまったので

 

本日改めて手直しを加えてUPし直します。

 

 

 

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11月18日現在、

 

8連覇中の絶対王者・帝京を破った

 

明治と帝京が

 

6勝1敗でトップに立ちました。

 

 

(失点が明治の方が帝京より少ないので

 

暫定1位となっています)。

 

 

 

23日の試合で、

 

慶應義塾が早稲田に8年ぶりに

 

勝てば5勝1敗となり

 

3位に浮上します。

 

(現在、規定による得失点差の関係で4位です)。

 

 

また、他力本願ではありますが

 

12月2日の明治VS.早稲田の試合で

 

明治が負ければ明治が6勝2敗

 

早稲田が5勝2敗になり、

 

 

12月1日の慶應義塾VS.青山学院の試合で

 

慶應義塾が勝てば6勝2敗となり

 

 

大物食いで名を馳せる筑波が

 

12月1日の試合で絶対王者・帝京に

 

勝つ大番狂わせがあれば

 

6勝2敗となり、

 

 

慶應義塾にも

 

優勝のチャンスはありますが、

 

 

青山学院戦で何点挙げられるかが

 

ポイントになってきます。

 

 

 

 

創部119年のルーツ校の意地を見せてください!!

慶應義塾蹴球部初の

 

医学部のラガーマンである

 

古田キャプテンの元

 

 

日本で初めてラグビーを行った

 

ルーツ校としての意地を

 

見せて対抗戦優勝! 

 

大学日本一を目指して欲しいです。

 

 

古田くんは、

 

2年次からレギュラーとして活躍する

 

超優秀なブレインであり

 

 

風向きを考慮し、キックを蹴り

 

選手を縦横無尽に走らせる

 

 

関東大学選抜にも選ばれた

 

文字通り文武両道の選手なのです。

 

 

 

 

早稲田大学ラグビー部先発メンバー

1 鶴川 達彦 4 桐蔭

中等

65 文化構想

学部

66 182cm 114kg スポーツ推薦
2 宮里 侑樹 4 名護

商工

38 スポーツ

科学部

63 179cm 105kg スポーツ推薦
3 小林 賢太 1

福岡

48 スポーツ

科学部

63 180cm 110kg U18日本代表

スポーツ推薦

4 三浦 駿平 3 秋田

中央

62 スポーツ

科学部

63 187cm 99kg スポーツ推薦
5 下川 甲嗣 2 修猷館 73 スポーツ

科学部

63 187cm 100kg スポーツ推薦
6 佐藤 真吾 4 本郷 70 スポーツ

科学部

63 179cm 93kg スポーツ推薦
7 丸尾 崇真 2 早稲田

実業

75 文化構想

学部

66 182cm 98kg
8 幸重 天 3 大分

舞鶴

67 文化構想

学部

66 175cm 94kg ジュニア・ジャパン

スポーツ推薦

9 齋藤 直人 3 桐蔭

学園

65 スポーツ

科学部

63 165cm 75kg ジュニアジャパン

スポーツ推薦

10 岸岡 智樹 3 東海大

仰星

48 教育学部 64 173cm 84kg ジュニアジャパン・U20

スポーツ推薦

11 中野 将伍 3 東筑 70 スポーツ

科学部

63 186cm 96kg ジュニア

ジャパン

スポーツ推薦

12 長田 智希 1 東海大

仰星

48 スポーツ

科学部

63 179cm 83kg U17、

高校日本代表

スポーツ推薦

13 古賀 由教 2

福岡

48 スポーツ

科学部

63 176cm 81kg U17.高校日本代表.

U20セブンズ

代表.U20

スポーツ推薦

14 桑山 聖生 4 鹿児島

実業

42 スポーツ

科学部

63 184cm 95kg ジュニアジャパン・

U20

スポーツ推薦

15 河瀬 諒介 1 東海大

仰星

48 スポーツ

科学部

63 183cm 80kg U19日本代表

スポーツ推薦

 

 

 

 

高校日本代表が15名中9名も!

驚くことに、

 

早稲田の先発メンバー表と出身校を

 

見ていただけばわかるとおり、

 

 

高校日本代表が15人中9人と

 

6割を占めています。

 

 

今年創部100周年を迎える早稲田ラグビー部ですが、

 

ディスるわけではありませんが

 

 

今年のために超有名選手をいつもの年以上に

 

えげつないまでにかき集めて

 

 

スポーツ科学部・文化構想学部・教育学部という

 

スポーツ選手御用達の学部に

 

スポ推で入れているのです。

 

 

しかし、いかにスポ推で上記の3学部が

 

到底早稲田とは思えない

 

偏差値の低さとはいえ、

 

 

修猷館・本郷・東筑(ギリ大分舞鶴も)

 

以外は一般入試でも

 

100%合格することができない高校ばかり

 

というえげつなさです。

 

(参考までに、高校名の横に偏差値、

 

学部名の横に偏差値を書いておきました)。

 

早稲田実業なのにどうして?

加えて、

 

付属校である早稲田実業は

 

 

東京において

 

お茶の水女子大学附属高校・開成高校・筑波大学附属高校・

 

筑波大学附属駒場高校・慶應義塾女子高・

 

東京学芸大学附属高校に次ぐ

 

超進学校であるのにもかかわらず、

 

 

普通であれば政治経済学部・(ちょっと下がって)

 

法学部・商学部に入るのが当たり前なのに

文化構想学部に入らざるを

 

得なければならなかった

 

というのは、

 

 

高校時代ラグビー漬けの毎日で

 

勉強はちっともがんばらなかった

 

ということですね。

 

 

それでも許される

 

とことんスポーツ選手に寛大な

 

早実がある意味羨ましいです。

 

(日ハムに入団した斉藤も教育学部でしたよね)。

 

 

 

塾高であれば

 

1学年で20~30人は毎年留年しますので、

 

 

さらに卒業するには卒論を書き上げ

 

認められなければ卒業できません。

 

 

ですから、

 

附属高校といえども情け容赦なく

 

切り捨てられるので

 

毎日が闘いの連続です。

 

 

とりわけ、スポーツの中でも

 

最も過酷と言われるラグビーの練習や

 

トレーニングを続けながらの

 

 

勉強との両立は

 

想像を遙かに超えて困難を極めます。

 

 

スポ推の方々は、

 

ラグビーの全国大会(花園)が

 

年末から正月に開催されることもあって、

 

 

早々と前年の5~6月には

 

進学先が決定しています。

 

 

進学先が決まっていれば余裕を持って

 

とことんラグビーに打ち込めますから

 

ある意味羨ましくもありますね。

 

スポーツエリート集団・早稲田の今季の戦績

そんなスポーツエリート集団・早稲田なのですが、

 

4日の絶対王者・帝京との試合では

 

早稲田 28ー45 帝京

 

17点もの差をつけられて惨敗しています。

 

 

ちなみに、

 

慶應義塾は19-24と5点差まで

 

迫りましたが惜敗しました。

 

 

帝京戦までの早稲田は

9月9日    早稲田 55ー10 筑波
9月23日   早稲田 99- 5  成蹊
10月7日   早稲田 123-0 青山学院
10月21日    早稲田 68ー10 日体

 

上記のように、

 

早稲田は今季

 

下位チームを完膚なきまでに叩きのめして

 

得点を稼ぎ現在得失点差で3位になっています。

 

 

 

 

慶應義塾大学蹴球部先発メンバー

1 渡邊 悠貴 4 慶應

義塾

76 経済学部 73 167cm 98kg
2 原田 衛 1 桐蔭

学園

65 総合政策

学部

72 175cm 101

kg

AO入試
3 菅 公平 4 慶應

義塾

76 法学部 74 177cm 102

kg

4 相部 開哉 2 慶應

義塾

76 法学部 74 183cm 92kg
5 辻 雄康 4 慶應

義塾

76 文学部 72 190cm 109

kg

高校日本代表
6 川合 秀和 3 國學院

久我山

71 総合政策

学部

72 171cm 86kg
7 山本 凱 1 慶應

義塾

76 経済

学部

73 177cm 93kg 高校日本代表
8 山中 侃 4 慶應

義塾

76 商学部 72 183cm 91kg
9 江嵜 真悟 4 小倉 70 商学部 72 163cm 68kg
10 古田 京 4 慶應

義塾

76 医学部 76 176cm 85kg 高校日本代表
11 栗原 由太 3 桐蔭

学園

65 環境

情報

学部

67 179cm 92kg AO入試
12 三木 亮弥 2 京都

成章

50 総合政策

学部

72 171cm 92kg AO入試
13 宮本 瑛介 4 慶應

義塾

76 経済

学部

73 174cm 79kg
14 高木 一成 3 慶應

義塾

76 商学部 72 176cm 84kg
15 丹治 辰碩 4 慶應

義塾

76 法学部 74 184cm 91kg 高校日本代表

 

 

 

 

 

AO入試は即刻廃止すべきです!!

日本において、初めてAO入試が

 

慶應義塾の新設学部である

 

総合政策学部・環境情報学部で

 

今から遡ること27年前に実施されました。

 

 

27年経った現在の状況はというと、

 

数学オリンピックなど

 

一部の真に優秀な人材を除き

 

 

早稲田と同じとまではいきませんが、

 

スポーツ推薦化しているのが現状です。

 

 

メンバー表のように

 

京都成章クラスのレベルの高校から

 

入れるなどは論外です。

 

 

桐蔭学園も

 

叔父から聞いた話によれば

 

前巨人監督の高橋由伸さんの頃が全盛期で、

 

 

東大に100名に迫る合格者を輩出し

 

慶應義塾にも300名以上の合格者を

 

輩出していました。

 

 

ラグビーでも全国大会に出場して

 

正月明けまで試合をしながら、

 

 

東大に合格した方が2名~3名も

 

毎年いたくらいの

 

全国一の文武両道校として

 

名を馳せていました。

 

 

しかし、

 

桐蔭学園をここまでの文武両道校に

 

育て上げた鵜川理事長退任後は、

 

凋落の一途をたどっています。

 

 

それどころか、

 

卓越した教育システム、校名、野球とラグビーに

 

力を注ぐetc.を丸パクリされた大阪産業大学付属に

 

現在では抜かされている体たらくぶりです。

 

 

野球のユニホームまで丸パクリされて

 

連続全国優勝までされて、

 

 

現在では勉強とスポーツ分離教育を実践して

 

着々と成果を上げつつあります。

 

 

30年前の全盛期75あった桐蔭学園の偏差値は、

 

現在では65と悲惨な状況です。

 

 

さらにラグビーばかりでなく、

 

野球部においても

 

 

今シーズンのレギュラーの出身校を

 

見てみると

 

 

仙台育英・樹徳・三重といった

 

あり得ない高校から入ってきています。

 

 

何故そこまでしてスポーツを強くしたいのか?

 

がわかりません。

 

 

かつての慶應義塾の野球部・ラグビー部といえば

 

1浪は当たり前、2浪・3浪の選手まで

 

いたと聞いています。

 

 

浪人してでも慶應義塾で野球がしたい!

 

ラグビーがしたい!

 

という選手がいたと聞いています。

 

 

教授会は、

 

現在の状況をどう考えているのでしょうか? 

 

はなはだ疑問ばかりが残ります!!

 

 

 

 

慶應義塾蹴球部注目選手は?

慶應義塾蹴球部の注目選手はというと、

 

高校3年次に花園の全国大会に出場した

 

 

キャプテンの古田くん・宮本くん・辻くん・

 

丹治くん+小倉高校出身の江嵜くんの

 

5人が挙げられます。

 

 

 

中でも高校日本代表に選出された

 

古田くん・辻くん・丹治くんの

 

3人からは目が離せません。

 

 

古田くんが冷静で緻密な判断で

 

パスとキックで選手を縦横無尽に走らせ、

 

 

辻くんが恵まれた体格を思う存分に発揮して、

 

イノシシのように相手をなぎ倒し

 

敵陣深く入り込みます。

 

 

 

そして、

 

丹治くんの俊足と相手のタックルを

 

軽々とかわすステップワークで

 

トライを量産します。

 

 

 

この3人が活躍してくれれば

 

慶早戦の勝機は見えてくると

 

考えています。

 

 

 

 

 

 

 

慶應義塾蹴球部 今シーズンの対戦成績

9月15日  

慶應義塾 84ー17 日体

 

 

9月30日

 

慶應義塾 35-24 筑波
  10月7日    

慶應義塾 68-14 成蹊

 

10月21日  

慶應義塾 19-24 帝京

 

  11月4日    

慶應義塾 28-24 明治

 

 

日体・筑波・成蹊の下位のチームに

 

早稲田のように大差で勝つことができなかったので、

 

 

規定により得失点差で

 

4位になっています。

 

 

帝京との試合は、

 

たった5点差での惜敗でした。

 

本当に惜しくて悔しかったです!

 

 

でも、早稲田のように

 

高校日本代表をゴロゴロ集め、

 

さらに高校とは認められていない

 

専修学校である大阪朝鮮・東京朝鮮という

 

絶対にあり得ないところからも入れている

 

なりふり構わず勝利のみに徹している

 

明治に対して、

 

 

4点差で勝てたことと

 

帝京に接戦で惜敗したことは

 

早稲田戦への大きな自信に繋がると

 

感じています!!

 

 

 

 

関東大学ラグビー対抗戦順位表(11月22日現在)

順位 試合数 勝数 分数 負数 トライ ゴール 得点 失点 点差
1 明治 7 6 0 1 51 39 342 81 261
2 帝京 7 6 0 1 62 53 428 91 337
3 早稲田 6 5 0 1 56 45 373 70 303
4 慶應義塾 6 5 0 1 34 32 234 103 131
5 筑波 6 3 0 3 43 33 284 211 73
6 青山学院 6 2 0 4 13 10 85 460 ー375
7 日本体育 6 0 0 6 13 9 98 354 ー256
8 成蹊 6 0 0 6 6 4 38 512 ー474

 

 

 

 

 

 

 

わたしは、秩父宮ラグビー場に

 

毛布持参で慶應義塾の応援に行ってきます。

 

 

なお、テレビではNHK EテレとJsportsで

 

P.M.14:00から中継があります。

 

 

興味のある方は、

 

ぜひ慶應義塾を応援してください!

 

 

どうかよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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