2019高校ラグビー決勝戦は、

 

24-26で桐蔭学園が大阪産業大学付属(大阪桐蔭)に

 

敗れてしまいました。

 

 

日本一の文武両道校とその名を轟かし、

 

ラグビーをやりながら全国大会(花園)に出場して

 

年を越しても毎年東京大学現役合格者を

 

輩出していた同校でしたが、

 

 

その礎を築いた鵜川理事長の教育システム・

 

経営方針・野球部やラグビー部に力を注ぐなどに

 

留まらず校名までもを何から何まで

 

根こそぎ丸パクリした

 

えげつない大阪産業大学付属に対して

 

怒りがこみ上げてきます。

 

 

大阪産業大学付属という知名度が

 

皆無の校名にするよりかは、

 

 

姉妹校であるかのように見せかけるのが

 

最も手っ取り早く自分の高校の知名度を上げる

 

効率的な手法ではありますが、

 

 

事実とは反するため

 

ある意味犯罪にも等しいくらい悪質極まります!!

 

 

大体、高校や大学の理事長はというと

 

教育者出身の方であることが当り前なのですが、

 

 

大阪産業大学付属の場合は

 

日大の理事長のように教育者ではなく

 

単に相撲部出身などという感じ

 

なのではないのかと推測されます。

 

 

本当の教育者であるならば、

 

2015年に内部告発された5億円もの裏金着服という

 

高校を私物化したような行為は絶対にしないはずですから・・・・

 

 

鵜飼理事長の場合は、

 

立派な教育者で桐蔭学園改革のために

 

ヘッドハンティングされました。

 

 

その手腕は、みるみる成果を発揮し

 

桐蔭学園を神奈川県No.1にし、

 

 

さらに前回の記事でも書きましたが、

 

東大合格者数100名、慶應義塾合格者数300名を誇る

 

全国有数の進学校に育て上げました。

 

 

さらに、スポーツにも強化に着手し

 

野球部・ラグビー部を全国有数の強豪校に

 

育て上げました。

 

 

中でも、ラグビー部には自ら応援に行くくらい

 

熱心に激励を重ねるくらい愛していました。

 

 

そんな鵜飼理事長の気持ちに

 

応えるかのように全国大会に出場して、

 

正月を越してラグビーを続けながらも

 

毎年現役で東大合格者が2~3名はおりました。

 

 

しかし、そんな鵜飼理事長のことを

 

よく思っていない

 

反鵜飼派の造反により、

 

鵜飼理事長は退任を余儀なくされて

 

しまいました。

 

 

桐蔭学園が三菱によって創立されたのは

 

有名な話ですが、

 

その三菱派が鵜飼理事長退任を

 

迫ったとされています。

 

 

退任後の桐蔭学園は、

 

かつての栄光は幻のように消え失せ

 

東京大学合格者数も現在では10名に

 

達しないくらいまで減少しました。

 

 

造反派は何を思ったのか、

 

小学校・中学校を設立し、大学まで設立しました。

 

 

普通に考えたならば、

 

まずすべきことは高校を

 

真の他の追随を許さない日本一にすべきことが

 

先決であるのにも拘わらず、

 

 

あり得ない行動でますます自らの首を絞め

 

取り返しのつかない結果に陥り現在に至ります。

 

 

鵜飼理事長の志半ばで

 

学園を去らなければならなかった無念さと、

 

 

自らが苦心して作り上げた教育システムまで

 

パクられた無念さを

 

 

鵜飼理事長が愛してやまなかったラグビー部が

 

晴らしてくれると期待していたのですが、

 

 

どこから出てきたのか不明な金に物を言わせて

 

全国から有名な選手を片っ端からスカウトしてきた

 

スポーツエリート集団の前に惜しくも敗れてしまいました。

 

 

ラグビー部を勝っても負けても励まし応援し続けた

 

鵜川理事長の墓前に優勝報告ができなかったことが

 

何よりも悔しいです!!

 

 

しかも、相手は丸パクリ野郎の

 

大阪産業大学付属だというのですから

 

怒りも倍加します(怒)