関東大学ラグビー対抗戦最終戦が

 

終了しました。

 

 

最終戦で、

 

青山学院に97-17で勝利することができ

 

 

明治が早稲田に負けたので、

 

最終順位は6勝1敗で

 

帝京と早稲田が並びましたが

 

 

早稲田は帝京との対戦で

 

敗れているので

 

 

1位が帝京 

 

2位が早稲田

 

となりました。

 

 

 

そして、

 

5勝2敗で慶應義塾と

 

明治が並びましたが

 

 

慶應義塾は、

 

明治に勝っているので

 

 

3位が慶應義塾

 

4位が明治

 

となりました。

 

 

 

5位 筑波です。

 

 

5位の筑波までの5校が

 

大学選手権に

 

出場することができます。

 

 

わたしは、

 

てっきり慶應義塾は4位だと

 

思っていましたので

 

 

大学選手権の対戦相手は

 

立命館だと勘違いして

 

いましたが、

 

 

まさかの3位になってくれたので、

 

京都産業に決定しました。

 

 

 

対戦会場は、

 

大阪のキンチョウスタジアムで

 

16日の12:05KOになります。

 

 

 

アウエーでの戦いとなり、

 

さらに外国人選手2名を擁し

 

 

ラグビー有名校出身の選手ばかり

 

なので油断はできません。

 

 

 

この対戦に勝利することができれば、

 

22日に早稲田に雪辱するチャンスを

 

得ることができます。

 

 

 

青山学院との試合では、

 

チャンスメーカーでトライゲッターである

 

丹治くんの足のケガの治りが

 

まだ万全ではなく

 

精彩を欠いていました。

 

 

 

京都産業との試合まで

 

あと1週間です。

 

 

 

なんとか復活して、

 

古田くんの巧みなパスワークから

 

相手のタックルをくぐり抜け

 

 

グランドを縦横無尽に走り回り、

 

トライを量産して欲しいです!!

 

 

また、医学部の古田くんは

 

大学選手権がラグビー人生での

 

最後の試合となるので、

 

 

何が何でもひたむきにがむしゃらに

 

京都産業と早稲田に勝って、

 

 

1月2日の準決勝で東海と明治の

 

勝者との戦いにも勝って

 

 

9連覇中の絶対王者・帝京を撃破して

 

悲願の大学日本一と

 

社会人との戦いにも勝って、

 

 

 

慶應義塾史上初のラグビー日本一に

 

輝いた時の主要メンバーである

 

 

福澤諭吉先生の玄孫にあたる

 

半沢直樹・下町ロケット・陸王などの

 

演出でも知られる

 

福澤克雄さん(190cm 高校日本代表)のように、

 

 

慶應義塾史上2度目の真の日本一に

 

なって有終の美を

 

飾ってほしいです!!